置き換え 食べ物 ~5000円

1食置き換えりんごダイエット|1か月で9.3kg減も可能!|財布に優しい

更新日:

1食置き換えりんごダイエット

1食置き換えりんごダイエットのやり方をご紹介します。

1年中手に入りやすい果物の代表格である”りんご”を使ったダイエットです。高価な置き換えダイエット食品と違い、安価なりんごで手軽に出来るので財布に優しいダイエット方法です。

1食置き換えりんごダイエットのやり方

①1日3食の内、1食をりんごに置き換える(量に制限はありません)

※りんごは消化の良い食品なので、夕飯を置き換えるのが効果的です。寝る前は、胃の中を空っぽにした方がダイエット効果は高くなります。

以上

1食置き換えりんごダイエットにかかる金額

約1400円~2800円

夕食をりんご2個に置き換えて、1週間行ったとして計算。

りんごは地域や季節で値段の変わる果物です。1つ100円~200円として計算しています。食べる量により、これより少なくなったり多くなったりします。

1食置き換えりんごダイエット、なぜ痩せる?

なぜ1食置き換えりんごダイエットは、痩せるのでしょうか?

摂取カロリーが減っているので体重が減るのは当然ですが、それ以外にもちゃんと理由があります

りんごは、ダイエットの強い味方なのです。

<摂取カロリーの大幅減>

りんごのカロリーは1つ140kcalと低く、1食で2個食べたとしても280kcalしかありません。例として夕飯をりんごに置き換えてみます。

  • ご飯
  • 味噌汁
  • 豆腐
  • つけもの
  • サバの塩焼き

健康的で理想の和食メニューですが、こちらでカロリーが768kcal程あります。

  • りんご 2個

少しせつないメニューですが、こちらでカロリーは280kcal程度です。

これだけで約480kcal程度削減する事が出来ました。運動でこのカロリーを消費しようとすると、1時間泳ぎ続けなければいけません。運動が苦手な人には嬉しいですね。

<脂肪燃焼効果>

りんごに含まれる“りんごポリフェノール”は、脂肪の蓄積を防ぐ効果があります、さらに脂肪を燃焼する効果も有るため、効率的にダイエットする事ができます。

また、りんごポリフェノールには、血液中の脂質の酸化を防ぐ働きもあるため、血中コレステロールの増加を防ぐこともできます。

 

<浮腫み解消>

さらに、りんごには「カリウム」が含まれています。

ご存知の方も多いと思いますが、「カリウム」は体内の余分な塩分を体外へ排出する働きがあります。

浮腫みにより太って見えてしまっていた方は、1食置き換えではなくいつもの食事にりんごを加えるだけで、体のラインがスッキリしてくるでしょう。

<満足感>

1食何も食べないよりは、りんごを食べる事が出来るので満足感があります。

皮ごと食べれば噛む力も必要になる為、より満足感を得る事が出来ます。

<便秘になりにくい>

りんごには食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維には「不溶性」「水溶性」と2種類の食物繊維が存在することは広く認知されてきましたが、りんごには「不溶性」「水溶性」2種類の食物繊維が両方とも含まれています。

不溶性食物繊維が便量を増やし便意を催しやすくしてくれ、水溶性食物繊維が便の流れを良くしてくれます。

また、りんごに含まれるペクチンという成分は、体内に蓄積された糖質や脂質を体外に排出してくれる役目があります。

<美肌効果もある>

実は「りんごポリフェノール」には美肌効果も期待できます。

りんごポリフェノールは、メラニン色素の生成を抑える働きがあり、日焼けやシミ・そばかすが出来るのを防いでくれます。

ダイエット目的で無くても、女性ならりんごは積極的に取り入れていきたいものですね。

1食置き換えりんごダイエットの体験談

<体験談:成功>

りんごがあればすぐ出来るのが、1食置き換えりんごダイエットの魅力的な所ですね。成功例も多く、やっている人も沢山いるので励まされます。

1か月で9.3キロも痩せたという方も居ます。1食だけ置き換えて1か月後にスッキリ出来れば万々歳ですね!

<体験談:失敗>

失敗と言うより「りんごは飽きる」

1食だけ置き換える簡単なダイエット方ですが、毎日食べ続けるのは飽きるようです。日本人は、食に拘りがあるので仕方ないですね。

 

1食置き換えりんごダイエットの注意点

1食置き換えりんごダイエットを行う上で、注意してほしい点をまとめました。

りんごは皮ごと食べる

りんごがダイエットの強い味方と言われる理由の「りんごポリフェノール」と「ペクチン」は、身よりも皮の方に多く含まれています。りんごの力を最大限生かすためにも、りんごは皮ごと食べるようにしましょう。

また、りんごの身はシャクシャクとした食感でとても食べやすい物です。少しでも噛みごたえを出し満腹感を得るためにも、皮ごと食べる方がおススメです。

栄養不足

りんごは栄養豊富と思われがちですが、豊富なのはビタミン類です。たんぱく質や脂質はとても少ないです。

置き換え以外の2食で、たんぱく質や脂質を意識して取るようにしましょう。それにより栄養不足が招く眩暈やふらつきなどを防ぐ事が出来ます。

 

まとめ

おススメ度:★★☆☆☆
危険度  :★★☆☆☆
手軽度  :★★★★★
体重減  :★★★☆☆
体型の変化:★★☆☆☆

<メリット>

財布に優しい。特別な機械や食品を必要とせず、スーパーで一年中手に入るりんごだけでできるダイエット方法。

・しっかり頑張れば、1か月でマイナス9.3キロも可能。

持ち運びが楽。りんごは硬いしっかりとした果物ですので、皮をむかずにそのままバッグに入れて持ち運ぶ事が出来ます。

<デメリット>

腹持ちが悪い。夕飯をりんごに置き換え、空腹時間=睡眠時間にしてしまえば辛い空腹時間を減らす事が出来ます。

食べやす過ぎる。りんごはしゃりしゃりとした触感で、とても食べやすいです。その為、1食がすぐに終わってしまう為、物足りなさを感じるかもしれません。

飽きる。りんごに限らず何か一つを食べ続けるダイエット方法は、必ず飽きます。飽きたら調理を…と思いますが、りんごは調理すると量が減ります。食べやすくしすぎて、沢山食べてしまえばりんごダイエットの意味がなくなってしまいます。

 

りんごダイエットには、3日間りんごダイエットもあります。こちらは3日間限定の短期間で行うダイエットです。1~3キロ程度の体重を今すぐに落としたい方は3日間りんごダイエットも参照してください。

3日間りんごダイエットはこちら

-置き換え, 食べ物, ~5000円
-

Copyright© やせろぐ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.